ヒュ-マニズム プロジェクト基金インドネシア
|
|

この眼をご覧下さい。
どうか眼をそらさず、この眼を見つめ、想像して見て下さい。もしこの眼があなたなら、自分の人生はどうだろうかと?
I この眼はバリ島における、視力を失った45000組の眼の1つなのです。そしてその盲目の内60%は白内障を患っています。大変悲劇的な人生と思われるかも知れませんが、白内障は手術によって治療できます。 たった30分の手術で視力を取り戻すことができ、費用も約US25ドルで済みます。
ヒュ-マニズム プロジェクト基金の活動はこの白内障の人々の救済だけではありません。バリには自分ではどうする事もできない困難な日々を送っている多くの援助を必要としている人々がいます。
再生手術を必要とする、みつくち(割れた口)患者や、不運な人生と戦わなければならない、病気をもった多くの子供達、また毎日400人を死に至らせる結核との戦い等など
Ada これらは基金が取り組んでいる例です。その他にも向き合わなければならない多くの仕事があります。
そしてヒュ-マニズム プロジェクト基金はその目的の為に更なる挑戦を続けています。そこで再びこの眼をみつめ、自問自答してください。
"自分は何ができるだろうか?"
Yヒュ-マニズム プロジェクト基金は健康は、言論の自由と同様にもっとも人間の基本的な人権と考えています。
基金の目的は、経済的に恵まれない人々の病気や、悩みや困窮を、医療機器、技術移転、メディカルケアー、や健康のアドバイスによって少しでも軽減することを目的としています。
|
割れた口やみつくち、の治療プログラム
このプログラムは1989年に設立され、割れ口やみつ口で困っているバリの少年、少女の治療を続けて来ました。
皆様からの寄付によって作られた、すばらしい手術環境で今日まで1330人を超える子供達の患者を治療して来ました。しかしまだまだ多くの患者さんが列をつくって待っています。そのためにも基金が必要です。
|
|
白内障手術専用バス
世界ではじめての眼の治療専用バスです。ロタリークラブからの基金により1991年に完成し今日まで
バリ全島からの10,000人を越える人々の眼に光りをよみがえらせる手術を行いました。
これらは全て無料で行われています。
この価値有る贈り物は一人当たりUS25ドルの費用でできます。
.

|
|
コミュニティーアイ病院
1996年にバリで初めての眼の専門病院が、視力回復と盲目防止の研究所としてデンパサールに設立され、
24名の専門家が重い伝染病から白内障、緑内障まで、広範な疾患の治療にたずさわっています。
更に検眼部門もつくられ、毎月1000セットのメガネを配っています。目が悪く介護を必要とする歩行困難な人々3200人が毎月病院の門をたたいています。
この病院と、専用バスで17500人の人々が視力を回復しました。
|
|
盲目防止スクールプログラム
1997年よりスタートし、まず眼の問題をかかえている生徒たちを調べ、その後一度に600人の生徒をデンパサール、コミュニティーアイ病院のよく訓練された、スタッフによって、検診します。
しかし限られた基金の為、全ての学校にで行う事はまだ不可能です。
バリの全ての学校に行き届くためには、まだまだ基金が必要です。
|
|
危機的な病気の子供達への援助
多くのバリの家族は自分達の子供の生命をも救えるだけの余裕が無いことに直面します。
例えば、本来なら簡単な盲腸の手術をするだけで助かるにも関わらず、親がその手術費用が払えないために子供を失うケースがあります。
そのような悲しい出来事を防ぐために、このプログラムはそのような貧困の家庭の生命を維持するために一切の費用を支払います。数十人の子供が助かり、今日も元気でいます。
ありがとうございます。このプログラムは1997年にスタートしました。
|
|
角膜移植手術プログラム
10代、20代の若者で全く眼の見えない人々に、再び光りを与える、角膜移植手術をおこなうことによりこの世の光をみることができます。ご訪問、下さり、バリの外科医と一緒に援助下さった多くの眼科医の皆様にお礼を申し上げます。
これらの人々は角膜手術によってのみ視力を回復することができます。1997年に開始されました。
こんにちまで42人の若者の視力回復に貢献しました。

|
|
車椅子プログラム
多くのバリの若者の中には、歩くことができない人々がいます。車椅子があれば移動する事ができますが、その車椅子を購入する資金がありません。これらの人々を援助するために、西オーストラリアスカバローロータリークラブは1998年から、ヒューマニズム基金と共同で、スタートしました。バリ島の地形を考慮し厳密にデザインされた数百の車椅子がオーストラリアで作られ、そのままバリに、空輸されています。

|
|
医療機材の援助
オーストラリアで使われなくなった、外科治療機器や、また新たに寄付された、CTスキャナーや、超音波機器や、ウルトラ医療機器や麻酔、消毒器材などがオーストラリアの空軍と海軍によってバリに運ばれ、インドネシア政府によって各病院に設置されています。
デンパサールにある一つの病院だけで、US100万ドル以上の価値ある医療用設備をバリの人々の援助にと贈られました。
|
|
きれいな飲料水の援助
バリの孤立した村々では、飲料水はもっとも重要です。一つの村では、9500人の村人が一つの井戸にたよって生活しています。毎日バケツで600杯生活用水として汲み上げます。しかし結果として水は簡単に汚染され、病原菌もその村の人々に広がります。
基金では、2001年からバリの北東部のMunti Gunung村にポンプを設置し、太陽光発電でポンプを動かしています。この計画を、バリの他の村々にも広げる努力をしています。
|
|
読み書き計算能力向上プログラム
2001年より、バリ島の北東部にある人里離れた、Munti Gunung村で読み書きおよび、計算能力を高めるためのプログラムを始めました。
|
|
教育支援 結核研究所 TBC
結核はインドネシアにおける最も大きな健康阻害の問題です。そして大変大きな経済負担となります。
毎日400人の人々が結核によって命を失い、また毎年新たにほぼ600,000人結核患者が増えています。
この結核を撲滅するため、基金はバリの呼吸器科の病院に結核研究所をつくり、研究者の訓練と全ての患者の検診をおこなっています。
|
|
小学生の学費援助
2001年より、学校に行けない小学生のために、約US100ドル(約1,000,000Rp.)をこの目的の為、銀行に預け、月々50,000Rpをそれぞれの家族が学費として引き出せる学費援助をスタートしました。
|
| 寄付金について
下記に送金して頂けます。
銀行名:Lippo Bank, Jalan MH Thamrin 77 Denpasar Bali 80119
銀行口座名 : Yayasan Kemanusaian Indonesia
または (The John
Fawcett Foundation)
口座番号:(USドル) 789-30-711815-1
口座番号:現地通貨(Rupiah) 789-30-0421-6
Yayasan
Kemanusaiaan Indonesia
Jalan Pengembak 14, Banjar Blanjong,
Sanur, Bali, Indonesia, 80238
Tel: +62 361 279 812; fax: +62
361 287 707
E-mail yki@indo.net.id
協会登録:
インドネシアでは
Yayasan Kemanusiaan Indonesia # 1/3 January
2002
オーストラリアでは The John Fawcett Foundation
A2008300Y / ABN 47 522 094 089
|
| |