 
バ リ 島 Bali バリ島はインドネシア共和国の一州(バリ州)で南北80km東西140kmのひし形をしたほぼ東京都の約2.5倍の大きさの島で、“南海の楽園”“神々の住む島”として世界中に知られています。 気候は、日中は一年を通して35度前後、夕方からは24度位に下がります。 10月から3月は雨期、トロピカルフルーツの美味しい時期でもあります。 4月から9月は乾期にあたり朝夕はとても涼しく爽やかです。 人々はバリヒンズー教を信仰して温和、ヒンズーの寺院は数え切れないほど沢山あります。 観光客は、日本・欧米・アジアなど世界中から訪問します。 サンゴ礁に囲まれたバリ島ではダイビングや釣り、その他種々のマリーンスポーツが楽しめます。 山間部のトレッキングやスリル満点のラフティングも楽しみたいものです。 ブサキ寺院・タナロット寺院やキンタマーニ高原が観光スポットとして有名です。 田園風景や棚田が心を和ませてくれることでしょう。
ウ ブ ド Ubud ウブドは、バリの空港テンパサールから北へ40km約1時間の高地内陸部にある小さな町で伝統芸能や絵画・彫刻など芸術の村と言われております。 周囲は田園や棚田に囲まれた自然豊かなノンビリした町です。 以前は欧米人が好んで訪問したり住んでおりましたが昨今は日本の観光客も多くなっております。 ウブドからは、海に小1時間、山(パツール山、キンタマーニ高原)に40〜50分、海辺の寺院タナロットに1時間、ブドグル(バリハンダラ廣済堂ゴルフ場)に1時間半、また山を越えてシンガラジャ/ロビナビーチ(テンパサールに次ぐ大きな町)まで2時間半といったところです。 ウブド近辺の観光スポットとしては、タンパクシリンの“聖なる泉寺”、ゴアガジャ(仏教遺跡)、美術館、ブサキ寺院、王宮跡、クルンクンの裁判所跡、モンキーホーレストなどがあります。 芸能の村ウブドとその周辺では毎晩いくつもの伝統舞踊の定期公演が行われています。 多くは19時から始まる公演が毎夕どこかで開催されていますので滞在中是非とも堪能してみてください。
ショッピングは、ウブド中心部の木彫りや美術品など沢山のショップがあります。 気に入りましたら値段は交渉次第、よ〜く選んでよ〜く交渉して買いましょう。
レストランは、郷土料理のほか各国料理を扱うお店があります。 インドネシア料理は、色々ありますがミーゴレン(焼きそば)、ナシゴレン(焼き飯)、ナシチャンプールなどが日本人に好まれています。 日本人経営のお店でノンビリするのも良いでしょう。 食費は、一般観光客レストランで500〜600円程度、飲み物(ビール)込みで1,000円で十分です。 なお、自炊される方は150−200円程度でキャベツ1個、キュウリ2本、ジャガイモ1kg、トマト500g、玉ネギ2個の全てが買えます。
バリ島全図
 Ubud近郊図とVilla Cempakaへのルート

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